独立〜起業に活かせる体験

14 01 2010

なんらかの仕事で独立・起業したいと願う人は多くいますが、加齢とともに受身の姿勢になります。

まだ家庭をもたない世代なら多少の冒険もできますが、住宅ローンや教育費などを抱えた熟年世代になると、思い切ったこともできないのです。

この深刻な不況の時代、リストラなどのため、自分で独立して起業せざるを得ない人もでてきます。

前にもお話しましたが、この「大変」な事態を「大きく変わる」ためのチャンスとするのかは心がけひとつです。

また、いままで培った体験もけっして無駄ではないことだと自信をもってください。
誰しも自分の適性に合った仕事にめぐり合える保障はありませんが、すべてに前向きになることが独立・起業のためには大切なのです。


独立〜起業の心構え

17 11 2009

独立して起業する人のなかには、家業を継ぐという形の人もいるでしょう。
いくら職業選択の自由が叫ばれる時代になったとはいえ、家業を全面的に無視できないジレンマがあります。

たとえば、神社やお寺に生まれると、必然的に跡取りとして期待されてしまいます。
もちろん、それは極端な話ですが、大企業のサラリーマンとして働いていた人が、実家の都合で帰郷して家業を継ぐこともあり得ます。

こういう場合は、独立して起業するというよりも「転職」ということばが当てはまるかもしれません。
その「転職」を「天職」にできるかどうかは、本人の心構えひとつです。

どんな仕事であれ賢く成功させるためには、マイナスをプラスに転じる考え方が求められるのです。


独立〜起業の心構え

8 10 2009

独立して起業したからには、仕事できちんとした結果を出さなければなりません。
もう後へは引けないという、切羽詰った気持ちでいる人も少なくないでしょう。
そのためにも、大口顧客の獲得は人間誰しも願うことです。

しかし、ほんとうに大切なことはひとりの顧客を大切にすることです。
しかも、いちばん安い商品を買っていただいた顧客を大切にすることなのです。

独立して起業した仕事を賢く成功させるためには、「口コミ」による顧客拡大は願ってもないチャンスです。

たとえば、商品発送時のトラブルがあった場合、迅速で誠実な対応ができるかどうかです。
また、素直に謝罪のことばを口にできるかどうかも、独立して起業するために求められることなのです。


独立〜起業のきっかけ

28 08 2009

なんらかの仕事で独立して起業をする人も増えてきました。

そのきっかけは、リストラに遭って収入がなくなったという人も少なくないと思います。
昨年秋からの深刻な不況による、雇い止めや派遣切りといった世相が反映されているのです。

また、病気やけがなどで働きに行けなくなったのをきっかけに、在宅の仕事として独立・起業する人もいます。

それらの背景にあるように、仕事で独立して起業する経緯には、プラスの要因ばかりではないのです。
しかし、自分にふりかかったマイナスの要因をいかにしてプラスに転じることができるかが大切なことなのです。

「大変」ということばをなにげなく使いますが、このことばは「大きく変われる」と解釈できるのではないでしょうか。


独立〜起業と資金計画

17 07 2009

自分で独立〜起業をするためには、具体的な「資金計画」も大切な要因になります。
独立〜起業の形は「個人事業主」と「法人」があります。

自分ひとりで独立〜起業する場合は「個人事業主」になり、税務署に「開業届」「青色申告」に関する書類を提出する必要があります。

節税対策を考えるなら、自分の給与(役員報酬)や家族の給与を経費として計上できる「法人」のほうが有利になります。

独立〜起業
のためには「貸借対照表」や「損益計算書」などの「財務諸表」の作成が必要で、それが資金計画の指針にもなります。
また「入金は早めに、支払いは遅め」にすることや、投資効果のない無駄遣いはしないなど、資金計画のこつを賢く身につけることも大切です。