独立〜起業の心構え
独立して起業する人のなかには、家業を継ぐという形の人もいるでしょう。
いくら職業選択の自由が叫ばれる時代になったとはいえ、家業を全面的に無視できないジレンマがあります。
たとえば、神社やお寺に生まれると、必然的に跡取りとして期待されてしまいます。
もちろん、それは極端な話ですが、大企業のサラリーマンとして働いていた人が、実家の都合で帰郷して家業を継ぐこともあり得ます。
こういう場合は、独立して起業するというよりも「転職」ということばが当てはまるかもしれません。
その「転職」を「天職」にできるかどうかは、本人の心構えひとつです。
どんな仕事であれ賢く成功させるためには、マイナスをプラスに転じる考え方が求められるのです。


