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4 01 2012独立起業をお考えであれば、平賀正彦のリアルタイムコンサルティングとメルマガを是非ご参考にしてください。
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なんらかの仕事で独立〜起業するには、特別な方法は必要ないといってもいいでしょう。
話が飛躍しますが、お見合いのためだけにプロポーズのことばを用意して丸暗記しても、すぐにメッキが剥がれてしまいますね。
大切なことは、プライベートな部分も含め、自分の信頼を得るための努力をすることです。
特に、ネットビジネスで独立〜起業するためには、星の数ほど存在する競合店に打ち勝つ必要があります。
そのためには、集客が第一ステップになり、自サイトならではの特典やサービスをアピールすることが求められます。
また、リピーター確保のためにも商品の包装の丁寧さはポイントですが、過剰包装が敬遠される時代だとの意識をもつことも集客アップには必要です。
インターネットを使ったネットショップやドロップシッピングなど、いわゆるネットビジネスを副業にする人も増えてきました。
特に、ドロップシッピングは自分で在庫を抱えなくて済むことが大きなメリットです。
しかし、サイト運営側の事情は、サイトを訪れる消費者には関係がないことです。
つまり、想定外のできごとが起きても、消費者の商品注文や照会内容に迅速に対応することが求められます。
ネットビジネスは、相手の顔を見なくても済むメリットがある反面、ちょっとしたミスでも悪評が立つというリスクが隣り合わせになっているのです。
ネットビジネスで独立〜起業するためには、集客は不可欠要素ですが、集客のためには、実在店での対面販売以上に神経を使う必要がでてきます。
深刻な不況のあおりを受け、原則・副業禁止を貫いてきた大手企業でも副業緩和、あるいは推奨するところがでてきました。
異業種を経験することで、培った集客方法やノウハウを本業で発揮してもらいたい、それが企業の狙いのひとつなのです。
独立してネット起業するためにも、副業で実績を積んで、力を蓄えてからのほうがいいでしょう。
それは、右も左もわからないネット起業をして挫折するよりも、たとえ独立の時期が遅れても、いい結果が得られる可能性が高いからです。
また、副業をすることで、自分が意識していなかった分野での適性を知ることもできます。
独立して自分で仕事をするためにはその業種を好きになることが大切で、それが困難を乗り越える力になるのです。
ネット起業などで独立する場合は、個人事業主として税務署に「開業届」を提出する必要があります。
そのとき、確定申告時に有利な「青色申告」を勧められます。
ただし、青色申告の場合は決算関係書類の提出が義務づけられ、そのために帳簿管理をしなければなりません。
帳簿の元になるのが「複式簿記」で、少なくとも「簿記検定3級」以上の知識があれば個人事業主としてやっていけるでしょう。
また、ネット起業で独立する人は、副業からスタートする人も少なくありません。
副業の場合、年間所得20万円を超えなければ確定申告の必要はなく、難しい帳簿をつくる必要もありません。
しかし、将来の独立・ネット起業を踏まえて複式簿記をマスターしておきたいですね。
集客の勉強だけではなく複式簿記の勉強も大切ですね。